

- KIZASHI -
1. KIZASHI
2. INANNA
3. BEYOND THE SKY
4. ANCIENT FIRE
5. SEORITSUHIME
total time 36:05
MANI0007 \1,500
『兆し』
西の砂の大地に
トゥアレグ族のシャーマンの
祈りの歌が聞こえて来る
それは目覚めの儀式なのだろう
かつて古代の人々は
この星にたくさんのサインを残していった
そのサインはいつかきづくであろう祖先への贈り物
その”兆し”が現れたとき・・・
地、氣、火、水のエレメントが
共鳴し響きあう
かつて東から西へと
そして今
西から東へと・・・
水の女神が今
永劫の眠りから目覚めた
それは祝福とともに
そうここは
水の星なのだから
Shamian Hideko:Voice,Percussion
Aki:Synthesizer,NativeAmericanFlute,
Shahnai,Programming
Kyoko.Oikawa:Violin
The concept of this album is based on the four elements.
Design and Art Direction by Mitsu
(http://www.tokoha.com/)
Photography by hirono
(http://hironomasuda.com/)
Special thanks to Mishaal,Kitano and Yaya
recorded at MANISOUND STUDIO 2010
CD購入はこちら→
視聴もできます。

- PAPILLON -
1. PAPILLON
2. TRUTH
3. TREASURE
4. いきること
5. LEELA
6. キオクノモリ
7. AFTER THE RAIN
total time 44:00
MANI0006 ¥1,800
ラブルが記憶のアラブ、夢の中のアラビアにアクセスしたアルバムだとすると、パピヨンは、記憶のインド、ケルト、などへアクセスしたアルバムかもしれません。民族というよりかは、大地、水、風、火の4大元素にアクセスしたような楽曲です。
そして、それはクオリアの記憶とでもいいますか。
まさに「ここではないどこか・・・」
ルドルフ・シュタイナーによれば、蝶は光のいきものと言ってます。
蝶のエレメントは光なのですと。
蝶は太陽の使いとして地球に光のエレメントを運ぶメッセンジャーということなのかもしれません。
このアルバムから、アラブ系音楽で活躍している及川景子のバイオリンが作品に加わり、その華麗な旋律で、より奥域を広げてくれています。
ライブではずっと前からメンバーとして加わっているのですが、やっと作品に花を咲かせてもらえる形になりました。
アママニアなりのトライバル・ポップとでも言いましょうか、Hidekoのボイスや歌詞にもそのたましいの記憶の呼び覚ましに焦点をおいています。
Hideko:Voice,Percussion
Aki:DroneGt,Bouzouki,Programming
Kyoko.Oikawa:Violin
Guest:Terrajin:Didgeridoo on"TRUTH"
KG:Bass on "TREASURE"
recorded at MANISOUND STUDIO 2008
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